2006年02月11日

ベルナルド・カラボー

世界一のチョコパティシエとは知らずにベルギー人パティシエだからという理由で買ったチョコです。その事は後から何気にチョコ検索してて知ったんですが、サイズの割に高かったのはその所為か…。

ベルナルド・カラボー ミルクウェファーチョコ・ダークウェファーチョコ(カナダ)(2520円)

■外装

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【ミルクウェファーチョコ】
シンプルな箱に薄い茶色のリボン掛け。箱には薄く藤で編んだ籠の模様がついています。そして中が見えるようになっています。

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【ダークウェファーチョコ】
箱自体はミルクウェファーと同じですがこちらは焦茶のリボン掛けがしてあります。

■見た目


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【ミルクウェファーチョコ】
薄いゴールドの包装がおしゃれ。チョコはすごい薄い板チョコでタイル模様がついてます。

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【ダークウェファーチョコ】
ミルクウェファーより濃いめのゴールドの包装。チョコの色は濃いです。

■味・匂い
【ミルクウェファーチョコ】
匂いはミルクの甘い香りがほんのりするくらいで気にならない程度。
味は甘さが濃くてミルク感が強いです。五段階で4.5くらい。口溶けはゆるやか。ちょっとミルクがくどいかなってくらいで味はいい。ただ続けてたくさんは食べられないです。

【ダークウェファーチョコ】
匂いは濃いカカオの香り。苦そうな感じです。
味は匂いに比例して苦め。そんなに苦くはないです。口溶けはいいけど喉に苦みが残ります。五段階で1~1.5くらい。

■総評
世界一のチョコパティシエだからと期待してた分、両極端の味でちょっとつまらない。真ん中の味があったらな。というわけで検証した結果、両方を一緒に食べると丁度いい甘さになります。


posted by アウステル at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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